多様な「かぞくのカタチ」を祝福し、インクルーシブな社会を推進
世界最大の化粧品会社ロレアルグループ(本社:パリ)の日本法人である日本ロレアル株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ジャン-ピエール・シャリトン)は、2026年6月6日(土)および7日(日)に開催された「Tokyo Pride」に、今年で4年連続となる参加を果たしました。
日本ロレアルは、企業理念の中核に多様性、公正性、包摂性を掲げ、「Beauty for All, Beauty for Each(すべての人のための美と一人ひとりのための美)」という考えのもと、あらゆる人が自分らしく輝ける社会の実現を目指しています。この価値観に基づき、今年もLGBTQIA+コミュニティへの理解促進と、よりインクルーシブな社会の構築に貢献するため、Tokyo Prideに参加いたしました。
今年のPride Festivalでは、一般社団法人「こどまっぷ」と共同でブースを出展いたしました。子どもを育てたい、またはすでに育てている性的マイノリティを支援しているこどまっぷとの共同ブースでは 「美しさはひとつじゃない。かぞくのカタチもひとつじゃない」をテーマに、さまざまな家族の形を展示し、来場者の皆様に多様な家族のあり方への理解を深めていただく機会を提供しました。
また6月7日には、リアリティショーで人気のクリエイター JOBUさんをお招きして、トークショー「PROUD TALK with JOBU」を開催し、「自分らしくいることの大切さ」について語りました。
また、Pride Paradeには、社員とその家族、友人・知人、そして日本ロレアルのビジネスパートナーを含む総勢250名が参加しました。参加者一同は、LGBTQIA+コミュニティがありのままの自分を誇りに思い、誰もがその個性を祝福される世界への願いを込め、自分らしく生きる喜びを表現しながらパレードを歩きました。
日本ロレアル株式会社 代表取締役社長 ジャン-ピエール・シャリトンは、今回の参加について次のように述べています:
「今年で4年連続となるTokyo Prideへの参加となりました。私たち日本ロレアルは、誰もが自分らしくいられる社会の実現にむけて深くコミットしています。今回は、そのコミットメントを象徴する形として、社員やその家族・友人、ビジネスパートナーと共にパレードに参加できたことを誇りに思います。日本ロレアルは、Tokyo Pride 2026への参加を通じて、多様性、公正性、包摂性へのコミットメントを改めて表明するとともに、すべての人々が尊厳を持って生きられる、より公正でインクルーシブな社会の実現に向けて、引き続き積極的に取り組んでまいります。」
ロレアルグループの多様性、公正性、包摂性のあゆみ: ロレアルグループは、20年以上にわたり多様性、公正性、包摂性を企業文化と戦略の中心に据え、すべての人が自分らしく輝ける社会の実現を目指しています。私たちは、2005年に「Worldwide Diversity & Inclusion SVP」を任命し、多様性、公正性、包摂性戦略を策定して以来、この分野におけるリーダーシップを強化して参りました。当社の活動内容は、Diversity, Equity and Inclusion Report 2025をご覧ください。
