コミュニティ支援
ロレアル・フォー・ザ・フューチャーより良い未来に向けて、ソーシャルインパクト(社会への好影響)をもたらし、機会を創出する
リーディング ビューティーカンパニーとして、ロレアルは私たちが暮らし、働き、事業を展開する地域コミュニティと深く結びついています。私たちは、これからの未来は公平で、インクルーシブ(包摂的)で、多様性に富んだものであるべきであり、その未来を創り出す中心には女性がいるべきだと信じています。
ロレアルには、女性をエンパワー(力づけ)してきた長い歴史があります。特に危機の時代において女性が直面する特有の課題に対応するため、私たちは2020年に「L‘Oréal Fund for Women(女性のためのロレアル基金)」を立ち上げました。この取り組みは、主要な支援リソースや教育、リーダーシップ開発の機会を提供してきた「ロレアル財団(Fondation L’Oréal)」の長年の活動をさらに補完・強化するものです。
ロレアル財団の活動や社会的インパクトに関する詳細は、こちらをご覧ください:ロレアル財団
自社の発展がコミュニティの幸福(ウェルビーイング)と深く結びついていることを認識し、私たちはコミュニティの成長と繁栄を後押しすることに尽力しています。各ブランドが展開するソーシャルエンゲージメントプログラム、慈善活動、そしてインクルーシブ・ソーシングを通じて、私たちはコミュニティのレジリエンス(回復力・適応力)を高め、雇用へのアクセスを広げ、生活賃金の普及を促進し、必要不可欠な支援を届けるために積極的に行動しています。
コミュニティ支援に関する私たちの目標
2030年までに目指す取り組み:
10万人
困難な状況にあるコミュニティの10万人が雇用機会を得られるよう支援する*
100%
すべての戦略的サプライヤーが、期限を定めた行動計画を含む「生活賃金(リビングウェッジ)誓約」に署名する
1,000万人
各ブランドのソーシャルエンゲージメントプログラムを通じて、1,000万人の人々を支援する**
500万人
2025年実績:各ブランドのソーシャルエンゲージメントプログラムを通じて、500万人以上の人々を支援
私たちの実績
500万人以上
2025年実績:各ブランドのソーシャルエンゲージメントプログラムを通じて、500万人以上の人々を支援
ポリシー(基本方針)は、私たちの基本原則と標準的な行動手順を定めたものです。これらは「ロレアル・フォー・ザ・フューチャー」の重要業績評価指標(KPI)を補完・強化し、組織全体において私たちがどのように業務を進め、意思決定を行うかの指針となっています。
私たちの実績や最新の年次報告については、こちらからご覧いただけます。
*Over the 2020 – 2030 period
** Over the 2025 – 2030 period
Updated: September 2026
Source: L’Oréal For The Future Program