日本ロレアル│CO2排出量削減の取組み

ロレアルは、「地球の限界」を尊重するビジスモデルに自らを変革していきます。

ロレアルは20年以上にわたり、産業活動に伴う温室効果ガス排出量の削減に取り組んできました。ロレアルは、2017年にSBT(科学的根拠に基づく目標)に沿った自社目標を設定した最初の100社のうちの1社です。2030年の気候変動に関する当社の包括的な目標は、気温上昇を産業革命前から+1.5℃までに抑制するシナリオに合わることです。これはすべての温室効果ガスの排出量(スコープ1、2、3)を約50%削減(製品単位)することを意味します。目標達成のため、ロレアルはグループ一丸となり、生産・流通拠点だけでなく、原材料のサプライチェーンや、最終的に消費者が製品を使用することに伴う間接的な影響など、活動のあらゆる側面について数値目標を設定しています。

日本ロレアルでは、2016年9月より、本社、コスメロール工場、日本ロレアル リサーチ&イノベーションセンターで使用する年間消費電力にあたる合計600万キロワットを宮城県石巻市にある石巻合板工業株式会社のバイオマス発電所から供給される再生可能なグリーン電力へ切り替えました。2021年10月時点で、工場を除くすべての拠点でカーボンニュートラル化を達成しています。

2030年に向けた日本ロレアルの目標 │ CO2排出量削減

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100%カーボンニュートラル化

2022年までに完全カーボンニュートラル化

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製品輸送時のCO2排出量削減

製品輸送時の環境負荷を考慮し、最適な物流戦略を実現していきます

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航空機利用の出張による
CO2排出量

削減事業活動を見直し、出張による航空機利用を減らしていきます

 

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社用車におけるCO2排出量削減

社用車においてディーゼル社全廃(達成済み)。
さらにハイブリッド車またはEVへの転換を進めます